体脂肪計タニタの【公式】ショッピングサイト

を見ていると

「次世代の体組成計 最高峰モデル登場!!」

「RD-800」

とでかでかとありました。

しかも値段も5万円代とかなりの強気・・・。

 

よほど自信のある商品のようです(;´Д`)

 

本当にそんなによい商品なのでしょうか?

今までのものも、よかったのでどうなのかな?

 

今までの商品とデザインが変わっただけで

そんなに変わらないんじゃないの?

という、声も多くあるみたいなので

レポートしてみたいと思います。

 

タニタの体組成計でできること

まずは今までのタニタの体組成計で主にわかることは

・体重

・BMI値

・体脂肪率

・筋肉量

・筋肉点数

・測定骨量  がわかります。

 

連動した「ヘルスプラネット」というアプリを使えば、

基礎代謝量や体水分率・体内年齢もわかるというもです。

Health Planet 

↑こちらがヘルスプラネットのアプリです。

でも でも対応できるようです。

 

 

タニタは筋力を増やそうとするときに

「筋肉の量」だけではなく「筋肉の質」も大事だと考えています。

 

例えば、筋肉の量があまり減っていないのに、身体が思うように動かない

そんな方はもしかしたら、「筋肉の質」が低下している可能性があります。

 

 

なにかをしようと思ったときに、力(筋力)が出せるかは、筋肉の量だけではなく

筋肉の質も関係しているようです。

 

例えば、スポーツをするときなど筋肉質の状態があまりよくない筋肉では

細い筋肉でがんばってみても「肉離れを起こしたり」「すぐに筋肉が固まる」というリスクも増えてきます。

逆に筋肉質の状態のよい筋肉とは

「筋肉の繊維が太くて密なこと」「柔軟性があると」などがありますがこれが怪我をしにくいということにもつながってきますね。

 

筋力を高めようとするなら、

筋肉の量だけではなく、筋肉の質も一緒に高めた方がよさそうですね。

 

筋質は実は見た目と関係がありません。

例えば、筋肉の量は違ったとしてもの筋肉の質は同じレベルということがあるようです。

そんな見た目では分からない筋肉の質を搭載しているのがタニタの体組成計です。

RD-800は部位によってそれぞれ数値がだせるようになったようです。

家庭用でここまで細かく計測できるのは、初めだということに驚きです。

 

発見!!ここが違う

 

RD-800の今までの体組成計と異なる点は身体の部位ごとに

測定が可能になりました。

全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)

の脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定してくれます。

 

さらに両腕・両脚はそれぞれ筋肉の質を指標化した「筋質点数」も測定可能になりました。

 

さらにRD-800は医療機関や研究施設などで用いられているプロ仕様の体組織計と同じ様に、

「高周波」と「低周波」のふたつの周波数で計測しているとのことです。

部位別にはかれる家庭用の体組成計にこのような技術を採用したのはタニタが世界で初めてとのことらしいのです。

これにより部位別に表示されるので競技特性や個人差を明確に示した測定をすることで、

身体の状態に最適なトレーニングメニューを組立て、中身の濃い体型作りが可能になります

スポーツをされている人はどこを強化した練習をすればよいかの計画が立てやすくなります。

 

デュアル周波数

 

 

またRD-800は医療の分野でも主流となっているデュアル周波数で測定することにより

細胞レベルの精密な測定ができるようになりました。

低周波・高周波の2つの周波数の電流を使い分けることで

生体組織の細胞の詳しい情報を得ることができ、より正確な計測を行うことができるのです。 

つまりサロンやジム・トレーナーなどのプロが使う体組成計の技術と

同等の高密度な測定することができるんです。

 

「脈拍測定機能」を搭載

さらに、RD-800ではタニタの体組成計では初となる

「脈拍測定機能」も備わりました。

アプリ「ヘルスプラネット」と連動すると、

体組成計で計った平常時の脈拍から「運動時目標脈拍数」も自動で計算されます。

この運動時目標脈拍数はトレーニングの強化や内容などを計画するときにはとても役に立ちます

普段スポーツをされている方のトレーニング強化に活用できるのははもちろんのことですが

通常の方も計画的にできるのです。

 

 

なぜかというと年齢や筋肉量・筋肉質によって人にはそれぞれの運動の強度があります。

安全にそして効果的な運動の目安となるのが、脈拍数になります。

通常のときの脈拍数を計っていれば自分の運動の時の最適な脈拍数を導きだしてくれるというものなのです。

 

すごいですね!ここまできたか!!

 

という感じがします。

 

専用の回路・アルコリズムを用いているので、

とても高い測定精度でチェックが可能になったようです。

(注:こちらは医薬品医療機器等法に基づく医療機器ではないため、

医療や治癒目的の場合の使用はご遠慮くださいね)

 

タニタ史上最多の26項目を測定  

 

筋質はもちろんの事、筋肉量や体脂肪率も全身・体幹部・左腕・右腕・左脚・右脚というような部位ごとに測定が可能です。

体重や筋肉量は、50g単位で表示することができるのです。

 

その他、1000人以上のアスリートデータや筋肉の質のつき方やバランスを比較して、

どれくらいアスリートの筋肉特性に近いかを4つのタイプに分けて判定することができます。

 

ほかにも体水分率、体内年齢、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、推定骨量など、

26項目の測定項目が計れるのはタニタの家庭用体組成計史上、最多の項目数になっているのです。

 

まとめ

 

・測定項目が26項目と最多の項目数になっている。

・筋肉の部位別で筋肉量と筋肉の質「筋質点数」が測定できるようになった。

・部位別で体脂肪率の表示が可能になった。

・計測や分析精度が高いデュアル周波数

・脈拍測定機能の搭載

 

上記のことが主にタニタ体組成計RD-800 の特徴です。

 

部位別にわかるのが、とても興味深いです(*^^*)

これだと、子供のトレーニングにも役にたちそうですね。

 

他の体組成計でも言えるのですが、やはりアプリと連動できるのが

とても便利だなと感じます。

 

高価なものですが、長い目でみるのと

機能の高精度を見ると、妥当な値段だと思います。

 

RD-800を購入する場合は

タニタオンラインショップ 公式サイトがオススメです。

やはり、高価なものです。

その後のメンテや困ったときのことを考えると

公式サイトが一番よいと私は思います。

しかも、実は公式サイトが一番安く買えます。

 

 

体脂肪計タニタの【公式】ショッピングサイト はこちらから進むことができます。

 

安値で買える↓↓↓公式サイトはこちらから↓↓↓

タニタオンラインショップ

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

管理人のHaruでした(*^^*)