痔の悩み・・・。

 

他人事だと思っていたのに・・・

 

「え?!生理でもないのに血?(゚Д゚;)」

 

はい。突然やってくるものですよね・・・((+_+))

しかも、友達にもなかなか言いにくいし・・・。

 

突然のことにもビックリしないように

応急処置も知っておくと

いざというときに安心ですよ。

 

 

痔の種類によって対処法が違う

と、その前に

今の自分の現状の「痔」の痛みや出血が

 

痔核(いぼ痔)や裂肛(きれ痔)によるものなのか、

 

肛門周囲膿瘍(のうよう)や痔ろうによるものなのか、

(肛門の周囲が熱をもって赤く腫れていたり、

ズキズキと激しく痛むものなのか)

 

を知っておきましょう。

 

症状により対処が異なってきますので

気を付けましょうね!

 

急な痛みに・・・

 

急に腹痛がして

トイレに離れられず・・・

お尻にも負担が・・・・。

そう。。。私は切れ痔のような症状になることが

よくあります。

トイレ

急な痛みを伴った場合は

まずはリラックスして横になること。

 

リラックスした状態で、膝を軽くまげた姿勢で

横向きになるとお尻をリラックスすることができるようです。

 

なるべく、お尻に力を入れないことが

ポイントです。

 

お尻を休めてあげましょう。

 

出血

トイレに行ったときに出血を伴うときがあります。

 

自然に止まるものがほとんどのようですが

とまりにくい場合や気になる場合は

テッシュなどで肛門を圧迫するように抑えるといいようです。

 

しかし、出血の量や色も気をつけてください!!

 

今までは、テッシュに血が着くくらいだったのに

勢いよく出血しだしたり、

血の色がちょっと黒いなぁ~っと感じたら、

 

症状が悪化していることが考えられますので、

まずは早めに病院に行くのをオススメします。

 

痔核(いぼ痔)や裂肛(きれ痔)

 

お尻を温めて血行を促すことで

症状がやわらぐことも多いようです。

 

肛門のうっ血を防いだり清潔にするためには

入浴や座浴でお尻を温めるのがよいそうです。

痔 お風呂で温める

 

普段からシャワーだけでなく

湯船につかりお尻を温めることがいいようです。

 

忙しくて時間がないときや

痛みが強くて湯船につかれないときは

 

下着の上からカイロなどを使いお尻を温めるだけでも

痛みが和らぎます。

 

もちろん

普段から生活改善を心がけて

なるべく肛門に負担をかけないように便通を整えることも

大事です。

 

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改善していく方法もあるので

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肛門周囲膿瘍(のうよう)や痔ろう

お尻の周囲が腫れて痛いときは

患部を冷やすようにします。

 

患部が化膿していると

温めると逆効果のようなので気を付けましょう。

 

腫れていたり、化膿している場合は

早めに病院に行くことをおすすめします。

 

まとめ

まずは、痔の原因となる生活を見直すことが

一番大事だと思います。

 

便をスムーズに促してくれるように

食生活の改善やストレスをためないようにすること。

 

下半身をなるべく冷やさないようにすることです。

 

普段から、シャワーだけではなく

湯船につかるようにするなど

ちょっとした心がけでも

 

少しづつ改善されていくので

普段から心がけましょう。

 

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